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東京農工大学シンポジウム2026 SAFで拓く、未来社会


開催趣旨
カーボンニュートラルの実現に向け、航空輸送におけるSAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)への期待が世界的に高まっています。東京農工大学では、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」や「持続可能な航空燃料に関する国際環境認証及び新規原料開発に関するオープンプラットフォーム(SAF-OP)」を通じて、SAFに関連する取り組みを推進しています。こうした取り組みを踏まえ、本シンポジウムでは、SAF原料・製造技術に関する研究開発の最新動向から、政策・産業界における社会実装に向けた取り組みまで、幅広い分野の専門家・関係者をお招きし、ご講演いただきます。これらの講演を通じて、SAFの普及拡大に向けた課題や今後の展望について理解を深め、産学官のさらなる連携促進につなげることを目的とします。

日時 2026年 12月21日(月)
会場  一橋講堂 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

プログラム
※プログラム・講演内容は都合により変更となる場合があります。
9:00- 受付開始 
10:00- 第一部:SAF原料(ATJ、ポンガミア、微細藻類)や製造技術に関するの研究開発
(仮)「SAF研究開発の最前線と今後の展望」 矢野 貴久
NEDO 再生可能エネルギー部 バイオマスユニット⾧
(仮)「ATJの社会実装に向けたバイオプロセス開発」 荻野 千秋
神戸大学 大学院工学研究科 教授
(仮)「ATJ原料としてのソルガム「炎龍」の開発と展望」 佐塚 隆志
名古屋大学 生物機能開発利用研究センター教授
(仮)「非可食油脂植物ポンガミアのSAF原料としての可能性」 杉原 創
東京農工大学 大学院農学研究院 教授
(仮)「微細藻類による次世代SAF原料としての可能性」 田中 剛
東京農工大学 大学院工学研究院 教授

ネットワーキング・昼休憩

13:30- 第二部:SAFの社会実装に向けた政策・産業界の動向

来賓挨拶・学長講演

SAF導入推進に向けた最新施策 国土交通省 航空局 経済産業省 資源エネルギー庁
企業講演 日本航空株式会社、南国殖産株式会社、株式会社みずほ銀行、株式会社レボインターナショナル他

閉会挨拶 (17:40終了予定)


18:00-20:00 情報交換会
シンポジウム終了後、同会場にて参加者の皆様との交流を目的とした情報交換会を開催いたします
会場:一橋講堂・中会議場
参加費:6,000円/人
定員:先着順(定員に達し次第、受付を終了いたします)
※参加をご希望の方は、シンポジウムのお申し込み時に併せてお申し込みください

主催:国立大学法人 東京農工大学
共催:持続可能な航空燃料に関する国際環境認証及び新規原料開発に関するオープンプラットフォーム(SAF-OP)